代表者挨拶

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代表者挨拶

CEO

ミッション
「三賀百年の礎(いしづえ)を築く」

昨年2021年(令和3年)8月に三賀株式会社は50周年を迎えることができました。1971年(昭和46年)に私の父、杉浦脩三郎が苦労をしながら創業してから、幾度の困難をも乗り越え、その度に学び成長し、多くのお客様や社員の仲間たち、仕入先様はじめ関係者のみなさまに支えられながら今に至ります。まさに「感謝」の一言に尽きると思います。心より感謝申し上げます。

新型コロナウイルスも3年目となりいよいよ「ウィズコロナの時代」になってきており、この新しいウイルスとの「共生」が始まったのではないでしょうか。

また、今年2022年はロシアによるウクライナ侵攻が始まり、そして自動車産業における半導体の供給遅れがさらに目途が立たなくなるばかりか、中国上海でのロックダウンもあり、あらゆるものの品不足、納期遅延、値段の高騰と今年も不透明な一年になりそうです。

日本のどこかだけではなく世界のどこかで何かあるとすべての歯車がちぐはぐになるという、世界が「共生」しているがための影響を常に懸念していかなければならない時代にすでになっていたようです。

その「世界共生」の小さな歯車の一つである三賀株式会社も、今回のさまざまな困難から学んだことを活かしながら、さらなるチャレンジをし続けてまいります。

私の二代目社長としてのミッションは「三賀百年の礎(いしづえ)を築く」ことだと考えております。創業者である父が苦労しながら生み育ててくれた会社を引き継がせていただきました。この会社を社員の仲間と共に、家業から企業へ、そして百年企業になるべく、これからも機械工具の販売を通じてお客様の喜びを追求し、ともに喜びを追求しあう仲間である社員を増やし、一緒に学び成長しながら、三賀が100周年を迎えられるよう、常に「明るく楽しく元気よく!」邁進してまいります。

いままでも、そしてこれからも、幾重ものご縁への感謝を忘れず、機械工具の販売を通じて皆様、そして地域から日本、日本から世界への「モノづくり」に貢献できることの誇りを大切にし、いつまでも皆様に喜んでいただける存在の会社であり続けるよう精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2022年5月吉日
三賀株式会社
代表取締役 杉浦一暢