もしドラ

2010年09月22日

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の作者である岩崎夏海氏の講演会にきました。
タイトルは「人は最高の経営資源〜ドラッカーに学ぶ人材育成術〜」
ただまず話をされたのが「人材は育成するのは時間がかかり過ぎるから人材は活用しなさい。いいところを引き出し活用する。人を変えるのではなく、マネージャー自体が変わりなさい」とのこと。
「ただし、人材を活用できるマネージャーは育成しなさい。」
その「人材活用」の根幹は、いかなる人も幸せになる権利があり、そのように人に喜びを与えられるのがマネージャーである。
さらには、人間は他者の喜びを自分の喜びとできる生き物である、という考え方からきている。
これは人材育成(活用)にも、顧客満足にも、経営にもすべて共通する原点なんだなと思いました。
なんかとても感じるものが多い講演会でした。
ついでにもう一つ感じたこと。
岩崎夏海さんという作者が男かな〜女かな〜と思っていたら、男どころかおっさんでした
しかも私よりも若いのに…